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議会改革

議会改革

2004年1月、2月、4月の「議会改革協議会」で検討された主な結果です。

「車椅子傍聴」は、傍聴席の改修が困難なため、本会議場内の傍聴を前向きに検討していくことで、全員了承。費用面や構造上の問題など、実現には時間がかかりそうだが、実現に向け前進できた。
市役所2階への議員出退掲示板設置提案は、設置する方向で考えていく事に。
元気派の「一日一常任委員会開催」は、現在の同日開催では傍聴しにくいので提案したが、賛成少数で残念ながら改革されず、現状のまま。
歳入歳出全般について、市長も出席し審議する予算決算特別委員会の開催提案は、現状の各委員会での分割審議を良しとする意見が多く、改革されず。
一般質問は会派人数に関係なく人数制限を廃止することに。ただし、一年間試行的に、質問答弁で1時間という時間制限を設けて行うことに。
各委員会の報酬を改め、各議員の市政調査費を増やし、議員活動を活発化させる案は、行政との兼ね合い、組合議会との関係など難しい問題もあるので、会派でも十分検討すべき今後の課題という事に。
代表質問は複数会派のみ行う提案は、政治主張する代表として会派を名乗っている以上、質問は人数に関わりなくできるとの意見もあり、現状の単数会派の代表質問は、今後も変わりなく可能という事に。

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